講談師。北海道函館市生まれ。
今までに、実母、義母、義父等3名の介護を経験。
18歳から3年間、脳動脈癌で入院する実母に付き添い30代で義母を介護。
2005年から痴呆症の義父を自宅で介護している。
ホームヘルパー2級取得。
1990年に講談師の故・田辺一鶴二弟子入り。
1994年に二つ目、2003年に真打昇進。
古典を取り組むとともに、1994年より「介護講談」を始め、
日本全国1000か所以上をまわり、新聞、テレビで大きな話題となる。
著者に『ぴんぴんころりでいきましょう』(文芸社)、
『ふまじめ介護』(主婦と生活社)がある。
http://www.tanabekakuei.net/
田辺鶴瑛さんのご自宅の介護現場をDVDで約15分ご覧いただいた後に、鶴瑛節による介護講談“本音の介護術”をお話いただきます。
講談師・田辺鶴瑛さん、“介護の日2011”当日、東海ラジオ(1332/AM)に番組ゲストとして登場!
2011年11月11日(金) 10時16分~ (予定)
音楽療法の分野でも大変注目をされているドラムサークル。
介護・ケアをされている方々はもとより来場者に、何かのヒントになればとの思いで提案するステージです。
参加者が輪(サークル)になって、即興的につくりあげるパーカッションのアンサンブルです。



Q. わたしも参加できますか?
A. どなたでも参加できます。年齢、経験いっさい問いません。
Q. 参加に必要なものは何かありますか?
A. 手ぶらで構いません。打楽器は用意します。打楽器、笛、例えば空のペットボトルなど、音が鳴るものを用意していただいてもかまいません。
※数に限りがありますので、参加者多数の場合は、他の参加者とご一緒に楽しんでいただくこともあります。
Q. ルールはありますか?
A. ファシリテーターという案内役がガイドしながら進行していきますので、誰でも楽しめます。
ファシリテーターは、参加者がお互いにつながりのあるひとつの共同体だということを意識させてくれます。
Q. 楽しみ方のコツをしえてください!
A. 「習うため」ではなく、「楽しむため」に参加することがポイントです。参加者は自分が間違いはしないかという心配をする必要は全くありません。
ファシリテーターの機転で、どんなハプニングも楽しく展開していく。
これがドラムサークルの醍醐味のひとつなのです!
Q. ドラムサークル参加の期待できる効果はありますか?
A. ドラムサークルはストレス解消や心のリフレッシュだけでなく、協調性を育む、閉ざされた心を開くなどの効果が期待されています。